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「api-ms-win-crt-stdio-li-1-0.dll がない」というメッセージが出てOfficeが起動しない

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Office 2016をインストールしてWord等のアプリケーションを起動しようとしたところ「api-ms-win-crt-stdio-li-1-0.dllがない」と表示されてしまい、目的のアプリケーションが起動できない!
まずはWindowsUpdateでPCを最新版にしてみましょう!

 

 

api-ms-win-crt-stdio-li-1-0.dll がないってどゆこと?

 

この事象はWindows 8(8.1)以前のOSでよく確認されます。というかWindows10では見たことない…

こちらのHP様 でも紹介されている通り、「Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ」の一部がPCにインストールされていないために表示されてしまいます。

 

Microsoft Office 2016の起動要件となっているみたいなので、インストールしてあげれば動く可能性が非常に高いです。

 

解決方法について

 

じゃあピンポイントでそれをインストールすればいいんじゃね?と思われますよね。その通りです。

ですが、ちょっと待ってください。

 

まずWindowsUpdateが最新の状態になっているかどうかを確認しましょう!(最重要)

 

意外とこれだけで起動できるようになったりすることがあります。

とりあえず、以下の手順で順を追って起動確認をしてみましょう。

 

1. WindowsUpdateを最新の状態にする

 

まずはコレ。この申告があるときは「PCを初期化した直後」といった、WindowsUpdateがほとんど行われていない状況がほとんどなのです。

WindowsUpdateの更新プログラムに含まれている可能性があるので、これをやるだけで起動できるようになることもあります。

ちなみに、WindowsUpdateは1度だけでは最新の状態にならないことが多いです。

更新後はPCを再起動し、再度WindowsUpdateを確認して適用できる新しい更新プログラムがなくなるまで繰り返します。

 

終わったら、WordやExcelを起動してみて、メッセージが表示されるかどうか確認しましょう。

 

2. Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ をインストールする

 

1を試しても駄目ならコレ。

以下のMicrosoft公式サイトから[Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ]をダウンロードし、インストールしましょう。

 

Microsoft 公式配布ページ

 

[vc_redist.x86.exe][vc_redist.x64.exe]がありますが、おそらくx86の方でOKです。

というのも、Microsoft Officeは標準の場合x86(32bit)でインストールされます。もし意図的に64bitでインストールしたという場合、x64(64bit)をダウンロードし、インストールしましょう。わからなければ両方やってしまえば良いです。

 

これでWordやExcelが起動できるかどうか確認してみましょう。

 

3. Office 2016を再インストールする

 

1と2を両方試しているのに相変わらずメッセージが表示されてしまうという場合。

一度Officeをアンインストールし、PC再起動後に再インストールしてみてください。

たぶんこれで起動できるようになると思います。

 

 

ほんとにこれで起動できるようになるの?

 

上記1, 2, 3を紹介しましたが、全てのケースで起動できるようになったことを確認しています。(ドヤァ

 

逆に上記のケースを試しても起動できなかったという状況になったことがないので、それなりに試してみる価値はあると思いますよ!

 

上記をお試しいただいても駄目で、違う方法で起動できるようになったという場合、コメントで簡単にご報告いただけると嬉しいです!

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